令和8年度・中小企業経営・中小企業政策第30問

投資育成会社の新株予約権付社債

第30問は自己資本支援を問う問題です。中小企業投資育成株式会社は、成長資金として新株予約権付社債を引き受けることができる。正答はウ。

公式正答

公式正答 ウ

自己資本支援はどう解くか

中小企業投資育成株式会社は、成長資金として新株予約権付社債を引き受けることができる。正答はウ。

第30問の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。原則資本金3億円以下が対象で、2億円超だけで除外されず特例対象もある。

イ 誤り。宿泊業も対象になり得る。

ウ 正しい。株式・新株予約権・新株予約権付社債等の引受けを行う。

エ 誤り。投資適格性は投資育成会社が審査し、経済産業局の認定を一律に要しない。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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