公式正答
公式正答 ウ
新事業・ものづくり支援はどう解くか
補助事業後の一定期間に大幅な賃上げへ取り組む事業者には、補助上限額を上乗せする特例がある。正答はウ。
第32問 設問2の各選択肢をどう見分けるか
ア 誤り。新事業進出枠の最大上限を一律1億2,000万円とする説明ではない。
イ 誤り。指定研究機関との連携だけを理由とする上限加算ではない。
ウ 正しい。高い賃上げ目標の達成を条件に投資支援額を拡大する。
エ 誤り。通常の付加価値増加要件を超えるだけで上限上乗せとなる制度ではない。
出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。