令和8年度・中小企業経営・中小企業政策第9問

規模別の労働分配率

第9問は、規模別の労働分配率を長期の推移から読ませます。2000〜2023年度を通じ、中規模層では付加価値の7割超が人件費へ配分されている。正答はイ。

公式正答

公式正答 イ

労働分配はどう解くか

2000〜2023年度を通じ、中規模層では付加価値の7割超が人件費へ配分されている。正答はイ。

第9問の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。大企業が全期間60%超ではない。

イ 正しい。中規模企業は高い労働分配率を保つ。

ウ 誤り。中規模企業は大企業より高い水準で推移する。

エ 誤り。小規模企業が常に90%超とは限らない。

オ 誤り。小規模企業を中規模企業より一貫して低いとする関係ではない。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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