全120問・公式正答照合
令和7年度 東京都登録販売者試験
正しい記述だけでなく、誤りがどの用語・作用・制度にあるかを令和8年4月版の厚生労働省手引きに沿って確認できます。
この年度の出題構成
出題数が最も多いのは主な医薬品とその作用の40問で、全120問の33%にあたります。
次に多いのが医薬品に共通する特性と基本的な知識の20問で、上位2分野で50%を占めます。
論点は119件で、複数問にまたがるのは使用上の注意(2問)です。同じ論点でも問われ方が変わるので、解説は問ごとに分けています。
読み取れた120問の正答番号は2の29件から4の21件までで、番号の偏りはほとんどありません。
| 分野 | 出題数 | 割合 | この年に問われた論点 |
|---|---|---|---|
| 主な医薬品とその作用 | 40問 | 33% | かぜ・総合感冒薬、かぜの漢方、解熱鎮痛成分、解熱鎮痛薬、睡眠改善薬、カフェイン、乗物酔い防止薬、小児鎮静薬 |
| 医薬品に共通する特性と基本的な知識 | 20問 | 17% | 医薬品の本質、リスク評価、健康食品、アレルギー、副作用、不適正使用、相互作用、年齢区分 |
| 医薬品の適正使用と安全対策 | 20問 | 17% | 一般用医薬品の添付文書、使用上の注意、製品表示、アスピリン喘息、プソイドエフェドリン、相談が必要な基礎疾患、乗物酔い薬の相談事項、販売時の事例対応 |
| 人体の働きと医薬品 | 20問 | 17% | 消化器系、肝臓・胆嚢、呼吸器系、循環器系、血液・リンパ、泌尿器系、目、鼻・耳 |
| 薬事に関する法規と制度 | 20問 | 17% | 医薬品医療機器等法、登録販売者制度、医薬品の定義、毒薬・劇薬、一般用医薬品のリスク区分、法定表示、添付文書・容器表示、医薬部外品 |
| 正答番号 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 件数 | 26 | 29 | 21 | 21 | 23 |
集計は当サイトが公開している全120問・483件の解説から作成しました。問題と正答は試験実施団体の公表資料と照合しています。
分野別
この年度の解答解説PDF
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