剤形

令和7年度 東京都 問34
チュアブル・舌下・外用液・軟膏

剤形について、用語の主語と作用・制度の要件を一つずつ照合します。チュアブル錠、舌下錠、外用液剤の説明が正しく、油性軟膏は水で洗い流しにくい剤形です。

公式正解

公式正解 2

34はどう解くか

公式正解は2です。チュアブル錠、舌下錠、外用液剤の説明が正しく、油性軟膏は水で洗い流しにくい剤形です。

各記述の判断根拠

a:正しい。チュアブル錠は口内で舐めるか噛み砕き、水なしでも服用できます。

b:正しい。舌下錠は舌の下で溶かし、口腔粘膜から速やかに吸収させます。

c:正しい。外用液剤は軟膏やクリームより患部が乾きやすい特徴があります。

d:誤り。油性基剤の軟膏は水分を含まないか少なく、水で洗い流しにくい剤形です。

令和8年度試験での確認

令和8年4月版の厚生労働省手引きで当該論点を照合済みです。令和7年度公式正答を変える改訂はありません。

厚生労働省 令和8年4月版手引き →

出典:東京都保健医療局「令和7年度東京都登録販売者試験 問題・解答」、厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き(令和8年4月)」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

全120問・令和8年4月手引き対応PDFを見る →