精神神経系副作用

令和7年度 東京都 問36
通常量・運転・無菌性髄膜炎

精神神経系副作用について、用語の主語と作用・制度の要件を一つずつ照合します。通常の用量でも起こり、同じ薬の再使用で無菌性髄膜炎が再発することがあります。

公式正解

公式正解 5

36はどう解くか

公式正解は5です。通常の用量でも起こり、同じ薬の再使用で無菌性髄膜炎が再発することがあります。

各記述の判断根拠

a:正しい。精神神経症状は不適正使用時だけでなく、通常の用法用量でも現れます。

b:正しい。眠気を起こす医薬品の使用後は運転や危険な機械操作を避けます。

c:誤り。原因薬を再使用すると、無菌性髄膜炎が再発することがあります。

d:正しい。心臓・血管に作用する成分で頭痛、めまい、浮動感などが出る場合があります。

令和8年度試験での確認

令和8年4月版の厚生労働省手引きで当該論点を照合済みです。令和7年度公式正答を変える改訂はありません。

厚生労働省 令和8年4月版手引き →

出典:東京都保健医療局「令和7年度東京都登録販売者試験 問題・解答」、厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き(令和8年4月)」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

全120問・令和8年4月手引き対応PDFを見る →