事故速報

令和5年度 CBT試験出題例5
重傷・酒気帯び・鉄道施設事故の速報

速報対象は重傷者数、酒気帯び、事故類型など複数の基準で判断します。高速道路の多重重傷事故と酒気帯び事故が速報対象で、正答は2・3です。

公式正答

正答 2・3

この問題をどう解くか

高速道路の多重重傷事故と酒気帯び事故が速報対象で、正答は2・3です。

4つの判断項目をどう確認するか

①は速報不要。重傷1人と軽傷者の人数だけでは、本問の速報基準に達しません。

②は速報対象。重傷者が多数に及ぶ高速道路上の多重事故です。

③は速報対象。酒気帯び運転が判明した事故は、傷害の軽重にかかわらず重大な報告対象です。

④は事故報告の対象となり得ますが、設問の3時間運休という条件だけでは自動車事故報告規則上の速報基準には達しません。速報と通常の報告を分けます。

現行法での注意点

2026年8月時点の法令・公表資料で確認

正答の確認

確認方法判断項目を独自に検討し、結論を公式正答表と照合
解説から導いた答え2・3
公式正答2・3
照合結果一致
確認日2026-08-08

公式問題で確認する

問題文と図表は転載していません。運行管理者試験センターの公式PDF・問5を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答表と照合しています。

出典:公益財団法人運行管理者試験センター「令和5年度 CBT試験出題例」。解説は資格解法ノートが独自に作成。本サイト・商品は同センター、国土交通省その他の公的機関とは関係ありません。

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