特別指導・適性診断

令和5年度 CBT試験出題例7
事故惹起運転者と初任運転者の扱い

指導の実施時期と、事故歴を把握する証明資料の使い方を確認します。事故惹起運転者への指導時期と雇入れ時の事故歴確認が正しく、正答は1・4です。

公式正答

正答 1・4

この問題をどう解くか

事故惹起運転者への指導時期と雇入れ時の事故歴確認が正しく、正答は1・4です。

4つの判断項目をどう確認するか

①は正しい。事故惹起運転者の特別指導は再乗務前が原則で、やむを得ない場合の期限と外部専門機関受講の取扱いも定められています。

②は誤り。やむを得ない場合の初任指導期限を乗務開始後3か月とするのは長すぎます。

③は誤り。軽傷事故と過去事故を組み合わせる対象期間が設問どおりではなく、認定適性診断の対象定義に一致しません。

④は正しい。雇入れ時は運転記録証明等で過去の事故歴を把握します。

現行法での注意点

2026年8月時点の法令・公表資料で確認

正答の確認

確認方法判断項目を独自に検討し、結論を公式正答表と照合
解説から導いた答え1・4
公式正答1・4
照合結果一致
確認日2026-08-08

公式問題で確認する

問題文と図表は転載していません。運行管理者試験センターの公式PDF・問7を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答表と照合しています。

出典:公益財団法人運行管理者試験センター「令和5年度 CBT試験出題例」。解説は資格解法ノートが独自に作成。本サイト・商品は同センター、国土交通省その他の公的機関とは関係ありません。

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