旧改善基準告示

令和5年度 CBT試験出題例23
1週間の拘束時間と休息を読む

始業と終業の時刻を拾い、各日の拘束時間と、前日終業から翌日始業までの休息期間を順に出します。15時間超の回数違反と、休息期間違反なしが正しく、正答は2・4です。

公式正答

正答 2・4

この問題をどう解くか

15時間超の回数違反と、休息期間違反なしが正しく、正答は2・4です。

4つの判断項目をどう確認するか

①は誤り。最長は金曜の16時間で、旧基準の最大16時間を超える勤務はありません。

②は正しい。木曜15時間、金曜16時間と15時間超が週2回あり、旧基準の回数制限に抵触します。

③は誤り。月曜は9時から17時の8時間ですが、水曜は5時から14時の9時間であり、月曜は確かに短い一方、設問の一日拘束の数え方に休息との跨ぎが関わり記述どおりではありません。

④は正しい。各終業から次の始業まで、旧基準で必要な休息時間は確保されています。

現行法での注意点

旧告示問題。現行の原則13時間・最大15時間、休息11時間努力義務・9時間下限で再確認

正答の確認

確認方法判断項目を独自に検討し、結論を公式正答表と照合
解説から導いた答え2・4
公式正答2・4
照合結果一致
確認日2026-08-08

公式問題で確認する

問題文と図表は転載していません。運行管理者試験センターの公式PDF・問23を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答表と照合しています。

出典:公益財団法人運行管理者試験センター「令和5年度 CBT試験出題例」。解説は資格解法ノートが独自に作成。本サイト・商品は同センター、国土交通省その他の公的機関とは関係ありません。

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