保安基準

令和5年度 CBT試験出題例12
速度抑制・反射器・突入防止・停止表示

装置ごとに対象重量と性能距離を対応させます。速度抑制装置を100キロメートル毎時基準とした記述が誤りで、正答は1です。

公式正答

正答 1

この問題をどう解くか

速度抑制装置を100キロメートル毎時基準とした記述が誤りで、正答は1です。

4つの判断項目をどう確認するか

①は誤り。対象大型貨物車の速度抑制装置は90キロメートル毎時を超えない制御が基準で、100キロメートル毎時ではありません。

②は正しい。対象となる大型貨物車には、通常の後部反射器に加えて基準適合の大型後部反射器を備えます。

③は正しい。一定の例外を除き、後方からの突入を防ぐ強度・形状を備えます。

④は正しい。停止表示器材は夜間200メートルから反射光を確認できる性能が求められます。

現行法での注意点

2026年8月時点の法令・公表資料で確認

正答の確認

確認方法判断項目を独自に検討し、結論を公式正答表と照合
解説から導いた答え1
公式正答1
照合結果一致
確認日2026-08-08

公式問題で確認する

問題文と図表は転載していません。運行管理者試験センターの公式PDF・問12を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答表と照合しています。

出典:公益財団法人運行管理者試験センター「令和5年度 CBT試験出題例」。解説は資格解法ノートが独自に作成。本サイト・商品は同センター、国土交通省その他の公的機関とは関係ありません。

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