運行管理者の業務

令和6年度 CBT試験出題例3
運行管理者と事業者の職務分担

運行管理者の実施業務と、事業者自身が定め又は備える事項を分けます。運行記録計の管理と事故記録の保存が運行管理者の業務で、正答は2・3です。

公式正答

正答 2・3

この問題をどう解くか

運行記録計の管理と事故記録の保存が運行管理者の業務で、正答は2・3です。

4つの判断項目をどう確認するか

①は誤り。点呼の実施・記録は運行管理者の業務ですが、アルコール検知器を備える義務主体まで同じとは限りません。

②は正しい。運行記録計を管理し、得られた記録を所定期間保存するのは運行管理者の中心業務です。

③は正しい。事業用自動車の事故について日時・場所・概要等を記録し保存します。

④は誤り。補助者の指導監督は必要ですが、運行管理規程そのものを定めるのは事業者です。

現行法での注意点

2026年8月時点の法令・公表資料で確認

正答の確認

確認方法判断項目を独自に検討し、結論を公式正答表と照合
解説から導いた答え2・3
公式正答2・3
照合結果一致
確認日2026-08-08

公式問題で確認する

問題文と図表は転載していません。運行管理者試験センターの公式PDF・問3を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答表と照合しています。

出典:公益財団法人運行管理者試験センター「令和6年度 CBT試験出題例」。解説は資格解法ノートが独自に作成。本サイト・商品は同センター、国土交通省その他の公的機関とは関係ありません。

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