連続運転時間

令和6年度 CBT試験出題例23
運転中断の分割方法を判定する

運転の中断は原則として1回おおむね10分以上、合計30分以上を4時間以内に確保します。中断の置き方が基準に適合するのは2と3で、正答は2・3です。

公式正答

正答 2・3

この問題をどう解くか

中断の置き方が基準に適合するのは2と3で、正答は2・3です。

4つの判断項目をどう確認するか

①は不適合。長い休憩があっても、その前後の各4時間枠で必要な中断を満たす配置になっていません。

②は適合。10分以上の中断を分けて合計30分以上確保し、4時間を超える連続運転を作っていません。

③は適合。各中断が10分以上で、途中の1時間休憩も含めて連続運転を適切に区切っています。

④は不適合。5分の中断は通常の分割休憩として数えられず、基準を満たす前に連続運転が長くなります。

現行法での注意点

2026年8月時点の法令・公表資料で確認

正答の確認

確認方法判断項目を独自に検討し、結論を公式正答表と照合
解説から導いた答え2・3
公式正答2・3
照合結果一致
確認日2026-08-08

公式問題で確認する

問題文と図表は転載していません。運行管理者試験センターの公式PDF・問23を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答表と照合しています。

出典:公益財団法人運行管理者試験センター「令和6年度 CBT試験出題例」。解説は資格解法ノートが独自に作成。本サイト・商品は同センター、国土交通省その他の公的機関とは関係ありません。

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