免許区分

令和6年度 CBT試験出題例 問13
大型・中型・準中型・普通の境界

車両総重量、最大積載量、乗車定員のどれか一つでも上位基準に達すれば、その区分で判定します。

公式正答

正答 4

この問題をどう解くか

車両総重量3,515キログラムを普通車とした記述が誤りで、正答は4です。

4つの判断項目をどう確認するか

①は正しい。最大積載量と総重量が大型の基準を超えています。

②は正しい。総重量・最大積載量とも中型自動車の範囲です。

③は正しい。総重量5,955キログラム、最大積載量3,000キログラムは準中型の範囲です。

④は誤り。総重量3,515キログラムは普通の上限3.5トンを超えるため準中型です。15キログラムの差を見落とさないことが要点です。

現行法での注意点

2026年8月時点の法令・公表資料で確認

正答の確認

確認方法判断項目を独自に検討し、判断を公式正答表と照合
解説から導いた答え4
公式正答4
照合結果一致
確認日2026-08-08

公式問題で確認する

問題文と図表は転載していません。運行管理者試験センターの公式PDF・問13を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答表と照合しています。

出典:公益財団法人運行管理者試験センター「令和6年度 CBT試験出題例」。解説は資格Hubが独自に作成。本サイト・商品は同センター、国土交通省その他の公的機関とは関係ありません。

2年分60問・全項目解説PDFを見る →

この問題を含む令和6・5年度CBTの解答解説PDF

解説を全60問・246肢そろえた80ページのPDFです。 買い切りで、購入後すぐダウンロードできます。

収録した全問を試験実施団体の公表問題・正答と照合しています。照合の手順を見る →

1,980円
表紙と紙面の見本を見る →