国民健康保険団体連合会

第28回 ケアマネ 問15
国保連の介護保険業務

第28回問15は、国民健康保険団体連合会について、制度や実務の要件を正確に区別できるかを問う問題です。

公式正解

公式正答 1・2・4

15はどう解くか

国保連は審査委員会、第三者行為求償、事業者への指導助言等を担います。

全5肢の判断根拠

肢1:正しい。介護給付費等の審査を行う委員会を国保連に置きます。

肢2:正しい。市町村の委託を受けて第三者行為による損害賠償の求償事務を行えます。

肢3:誤り。第2号保険料を財源とする介護給付費交付金は社会保険診療報酬支払基金が交付します。

肢4:正しい。指定居宅サービス事業者等に対する必要な指導・助言を行う業務があります。

肢5:誤り。保険給付対象となる福祉用具貸与種目は国が定めます。

出典:和歌山県「第28回介護支援専門員実務研修受講試験問題・正答番号」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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