看護小規模多機能型居宅介護

第28回 ケアマネ 問44
サービス構成・対象・計画・定員

第28回問44は、看護小規模多機能型居宅介護について、制度や実務の要件を正確に区別できるかを問う問題です。

公式正解

公式正答 1・3・5

44はどう解くか

看護と小規模多機能を一体提供する要介護者向け地域密着型サービスで、登録定員は29人以下です。

全5肢の判断根拠

肢1:正しい。訪問看護に、通い・訪問介護・宿泊を柔軟に組み合わせます。

肢2:誤り。看護サービスは利用者の主治医一人が交付する指示書に基づきます。

肢3:正しい。介護給付のサービスで、要支援者は利用対象外です。

肢4:誤り。登録者の居宅サービス計画は当該事業所の介護支援専門員が作成します。

肢5:正しい。サテライト型でない事業所の登録定員は29人以下です。

出典:和歌山県「第28回介護支援専門員実務研修受講試験問題・正答番号」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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