公式正解
公式正答 2・4・5
問45はどう解くか
介護医療院は長期療養と生活支援を一体提供し、ケアマネジャー配置やレクリエーション、ユニットケアにも対応します。
全5肢の判断根拠
肢1:誤り。主な目的は長期療養が必要な要介護者へ医療、看護、介護、機能訓練、生活上の世話を提供することです。
肢2:正しい。病状が比較的安定し、身体合併症を持つ認知症高齢者も入所対象になり得ます。
肢3:誤り。施設サービス計画を担う介護支援専門員の配置が必要です。
肢4:正しい。生活の質を保つため、入所者向けレクリエーション行事を行うよう努めます。
肢5:正しい。少人数の生活単位でケアするユニット型介護医療院も認められています。
出典:和歌山県「第28回介護支援専門員実務研修受講試験問題・正答番号」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。