生活保護

第28回 ケアマネ 問58
原理・世帯単位・扶助方法・収入認定

第28回問58は、生活保護について、制度や実務の要件を正確に区別できるかを問う問題です。

公式正解

公式正答 1・2・5

58はどう解くか

保護は無差別平等・世帯単位が原則で、介護扶助は現物給付、年金は収入認定の対象です。

全5肢の判断根拠

肢1:正しい。法定要件を満たす限り、原因や属性で差別せず保護を受けられます。

肢2:正しい。原則として世帯全体の収入・資産・需要を単位に保護を判断します。

肢3:誤り。介護施設入所者基本生活費は日常生活費として生活扶助から支給されます。

肢4:誤り。介護扶助は費用をサービス提供者へ支払う現物給付が原則です。

肢5:正しい。老齢基礎年金は活用可能な収入として保護費算定時に認定されます。

出典:和歌山県「第28回介護支援専門員実務研修受講試験問題・正答番号」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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