作業環境測定

令和8年4月公表 問9
有害作業場と測定項目を結び付ける

熱、騒音、放射線、化学物質など、作業で支配的な有害要因と法定測定項目を対応させます。 正答は1です。溶融ガラスの成型作業場で定期測定する中心項目は温度であり、空気中粉じん濃度との組合せは誤りです。

公式正答

正答 1

この問題の結論

正答は1です。溶融ガラスの成型作業場で定期測定する中心項目は温度であり、空気中粉じん濃度との組合せは誤りです。

五つの肢をどう判断するか

肢1が誤った組合せです。溶融ガラス成型は著しい高温の作業場として、半月以内ごとに1回の温度測定が問題になります。

肢2は正しいです。加硫がまを用いる屋内作業場では、気温及び湿度の定期測定が必要です。

肢3は正しいです。ドラムバーカーによる木材削皮は強烈な騒音を発する作業として、等価騒音レベルを測定します。

肢4は正しいです。放射線管理区域では、外部放射線による線量当量率又は線量当量を測定します。

肢5は正しいです。廃棄物焼却施設で焼却灰を扱う所定の作業場では、空気中ダイオキシン類濃度を測定します。

公式問題で確認する

このページは問題文を転載していません。公式PDFの問9を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式PDFの○印と照合しています。

出典:公益財団法人安全衛生技術試験協会「令和8年4月掲載 第一種衛生管理者免許試験」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。

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