時間外労働

令和8年4月公表 問10
有害業務の1日2時間制限を確認する

時間外・休日労働協定があっても延長時間に上限が残る有害業務を、法令の列挙から選びます。 正答は2です。著しく寒冷な場所における業務は、時間外労働を1日2時間までに制限される対象です。

公式正答

正答 2

この問題の結論

正答は2です。著しく寒冷な場所における業務は、時間外労働を1日2時間までに制限される対象です。

五つの肢をどう判断するか

肢1の著しく湿潤な場所の業務は、この1日2時間制限の列挙対象ではありません。

肢2が正しいです。著しく寒冷な場所における業務では、協定を届け出ても1日2時間を超えて労働時間を延長できません。

肢3の情報機器による計器監視作業は、選択肢の上限規制対象には該当しません。

肢4の病原体汚染物取扱い業務も、この設問の1日2時間制限対象としては列挙されていません。

肢5の不活性ガスを入れたことがあるタンク内部の業務も、酸欠防止措置は必要ですが、この時間外上限の選択肢ではありません。

公式問題で確認する

このページは問題文を転載していません。公式PDFの問10を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式PDFの○印と照合しています。

出典:公益財団法人安全衛生技術試験協会「令和8年4月掲載 第一種衛生管理者免許試験」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。

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