公式正答
正答 2
この問題の結論
正答は2です。著しく寒冷な場所における業務は、時間外労働を1日2時間までに制限される対象です。
五つの肢をどう判断するか
肢1の著しく湿潤な場所の業務は、この1日2時間制限の列挙対象ではありません。
肢2が正しいです。著しく寒冷な場所における業務では、協定を届け出ても1日2時間を超えて労働時間を延長できません。
肢3の情報機器による計器監視作業は、選択肢の上限規制対象には該当しません。
肢4の病原体汚染物取扱い業務も、この設問の1日2時間制限対象としては列挙されていません。
肢5の不活性ガスを入れたことがあるタンク内部の業務も、酸欠防止措置は必要ですが、この時間外上限の選択肢ではありません。
公式問題で確認する
このページは問題文を転載していません。公式PDFの問10を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式PDFの○印と照合しています。
出典:公益財団法人安全衛生技術試験協会「令和8年4月掲載 第一種衛生管理者免許試験」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。