年次有給休暇

令和8年4月公表 問9
比例付与表へ週3日勤務を当てはめる

第二種衛生管理者で問われる年次有給休暇の問題です。 週所定労働時間が30時間未満で週3日勤務のため、通常付与ではなく比例付与の日数表を使います。 正答は2です。週3日勤務で継続勤務2年6か月の場合、新たに付与する年次有給休暇は6日です。

公式正答

正答 2

この問題の結論

正答は2です。週3日勤務で継続勤務2年6か月の場合、新たに付与する年次有給休暇は6日です。

五つの肢をどう判断するか

肢1の5日は、週3日勤務者の1年6か月時点の付与日数です。2年6か月では一段増えます。

肢2が正しいです。週3日、年間所定労働日数121~168日の区分で、2年6か月継続勤務した場合は6日です。

肢3の7日は同じ週3日区分の3年6か月時点に対応し、この設問より後です。

肢4の8日は週4日勤務者の6か月時点など別区分の値で、この条件には当たりません。

肢5の9日も週3日・2年6か月の比例付与表には該当しません。勤務日数と勤続期間の両方を合わせます。

公式問題で確認する

このページは問題文を転載していません。公式PDFの問9を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式PDFの○印と照合しています。

出典:公益財団法人安全衛生技術試験協会「令和8年4月掲載 第二種衛生管理者免許試験」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。