無料の公式問題・正答
- 令和8年4月 公表問題・正答PDF
選択肢番号の○印が公式正答です。
- 令和7年10月 公表問題・正答PDF
令和7年1〜6月の実施問題。こちらは公式の問題・正答のみで、資格Hubの令和8年4月版解説には含みません。
- 試験科目・配点・合格基準
試験実施団体の受験案内。特例第一種・科目免除者の範囲と試験時間も確認できます。
令和8年4月公表・全30問の無料解説
関係法令は問1〜10、労働衛生は問11〜20、労働生理は問21〜30です。問題本文は上の公式PDFを使い、答え合わせや復習で各問の五肢解説を開いてください。登録・購入なしで読めます。
関係法令問1〜10・10問
衛生管理体制、産業医、健康診断、労働時間、事務所衛生基準を扱います。
労働衛生問11〜20・10問
検査指標、食中毒、救命処置、温熱、健康保持、腰痛予防、換気と照明を扱います。
年度別の解答・解説を無料で読む
- 令和8年4月公表の解答・解説
全30問の出題構成と分野別の解説。
最新の過去問を無料で確認する順序
安全衛生技術試験協会の「公表試験問題」一覧から、第二種衛生管理者の令和8年4月PDFを無料で保存・印刷できます。掲載内容は令和7年7〜12月に実施された30問です。第一種の44問と取り違えないよう冊子名と末尾の問30を確認します。PDF内で選択肢番号に付いた○が公式正答です。
資格Hubでは公式PDFと同じ問番号を科目別に並べ、30問・150肢を登録なしで無料公開しています。公式PDFで問題を読み、同じ問番号のHTML解説で正しい肢と誤った肢の根拠を確認できます。
無料HTML解説と980円PDFの違い
無料HTML解説は令和8年4月公表の全30問・150肢を対象とし、問番号や科目から一問ずつ読めます。980円の解説PDFも対象は同じ30問です。A4判43ページにまとめて保存・印刷したい場合に使います。複数年分の問題や公式問題本文を収録した商品ではありません。
公表問題だけで勉強するときに不足しやすい点
第二種には有害業務に係る範囲が含まれないため、第一種教材のすべてを同じ重さで復習する必要はありません。法令・衛生・生理それぞれで、誤りの理由を説明できない肢を拾うと復習対象を絞れます。
公表問題は試験範囲の全項目を列挙したテキストではありません。令和8年4月掲載分は令和7年7〜12月の実施問題で、公式にも令和8年1月以降施行法令への未対応が明記されています。現在の試験範囲・法令は別に確認し、過去の正答と区別します。
正答数と配点を分けて復習する
第二種は各科目10問・100点です。科目免除なしでは、3科目それぞれ4問以上、合計18問以上の正解が必要です。例えば法令3問・衛生8問・生理7問では合計18問でも法令が基準に届きません。苦手科目を残したまま得意科目だけを繰り返さないよう、科目別に確認します。


