公式正答
正答 4
この問題の結論
正答は4です。錐状体は明るい所で色や細部を識別し、杆状体は暗い所で明暗を感じます。
五つの肢をどう判断するか
肢1は誤りです。刺激量と感覚強度は単純な直線比例ではなく、一般に刺激が強くなるほど同じ増分を感じにくくなります。
肢2は誤りです。皮膚の感覚点の密度は種類・部位で異なり、冷覚点が他の全てより最も高密度という整理ではありません。
肢3は誤りです。内臓痛は局在が不明瞭で、離れた体表に関連痛として感じることもあります。
肢4が正しいです。錐状体は色覚と高い視力、杆状体は暗所での明暗感覚を担います。
肢5は誤りです。前庭と半規管は中耳ではなく内耳にあり、直線加速度や回転を感知します。
公式問題で確認する
このページは問題文を転載していません。公式PDFの問21を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式PDFの○印と照合しています。
出典:公益財団法人安全衛生技術試験協会「令和8年4月掲載 第二種衛生管理者免許試験」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。