公式正答
正答 2
この問題の結論
正答は2です。ピント調節では毛様体筋が水晶体の厚みを変えます。硝子体の厚みを調節するという説明が誤りです。
五つの肢をどう判断するか
肢1は正しいです。遠見視力検査は、一般に視標から5m離れて行います。
肢2が誤りです。連続近業で毛様体筋や中枢が疲労することはありますが、厚みを変えるのは硝子体ではなく水晶体です。
肢3は正しいです。角膜等の屈折面が方向によって不均一だと、像を網膜上の一点へ結べず乱視になります。
肢4は正しいです。片眼視野は耳側が最も広く約100度、鼻側・上方約60度、下方約70度が目安です。
肢5は正しいです。暗所では杆状体の感度が徐々に上がる暗順応により、時間とともに見えやすくなります。
公式問題で確認する
このページは問題文を転載していません。公式PDFの問27を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式PDFの○印と照合しています。
出典:公益財団法人安全衛生技術試験協会「令和8年4月掲載 第二種衛生管理者免許試験」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。