保育原理・問11

テ・ファリキから国を特定する

令和8年前期の保育原理・問11は、ニュージーランドの幼児教育を正確に区別して解く問題です。 正答は3、ニュージーランドです。テ・ファリキは同国の二文化主義を背景とする幼児教育カリキュラムです。

公式正答

公式正答 3

11はどう解くか

正答は3、ニュージーランドです。テ・ファリキは同国の二文化主義を背景とする幼児教育カリキュラムです。

判断根拠

1のオーストラリアには、テ・ファリキではなくEarly Years Learning Frameworkがあります。

2のイタリアはレッジョ・エミリアの実践で知られますが、設問の全国カリキュラムとは異なります。

3のニュージーランドが正しい。幼保を教育行政へ統合し、テ・ファリキを全国枠組みとしています。

4のスウェーデンも幼保一元化を進めていますが、カリキュラム名はテ・ファリキではありません。

5のフランスはエコール・マテルネル等の制度をもちますが、設問の国ではありません。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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