保育実習理論・問6

調号・作曲者・唱歌・リトミックを整理する

令和8年前期の保育実習理論・問6は、音楽と保育の基礎知識を正確に区別して解く問題です。 正答は3です。Aは誤りで、B・C・Dは正しい記述です。

公式正答

公式正答 3

6はどう解くか

正答は3です。Aは誤りで、B・C・Dは正しい記述です。

判断根拠

Aは誤り。変ロ長調の調号は変ロと変ホの二つで、フラット三つではありません。

Bは正しい。『あめふりくまのこ』は鶴見正夫作詞、湯山昭作曲の子どもの歌です。

Cは正しい。明治期には、小学校の音楽に当たる教科が『唱歌』と呼ばれていました。

Dは正しい。小林宗作はダルクローズの教育を学び、日本でリトミックの普及に関わりました。

A×・B○・C○・D○に一致する組合せ3です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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