保育の心理学・問18

愛着・感情理解・いざこざ・自己抑制

令和8年前期の保育の心理学・問18は、社会性と自己制御の発達を正確に区別して解く問題です。 正答は2です。愛着形成後の人見知りと5歳頃の感情理解は適切で、低年齢の争いと自己制御の発達説明が誤りです。

公式正答

公式正答 2

18はどう解くか

正答は2です。愛着形成後の人見知りと5歳頃の感情理解は適切で、低年齢の争いと自己制御の発達説明が誤りです。

判断根拠

Aは適切。特定養育者との愛着が形成される頃、見慣れない人への人見知りが現れます。

Bは適切。5歳頃には感情表出が相手や関係へ与える結果をより理解します。

Cは不適切。3歳未満児のいざこざは玩具の取り合いや場所・身体接触等が多く、ルールやイメージのずれが中心ではありません。

Dは不適切。自己主張が先に発達し、自己抑制はその後に伸びるため、同じ速度ではありません。

A○・B○・C×・D×に一致する組合せ2です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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