子どもの保健・問11

症状管理・手洗い・免疫状況を徹底する

令和8年前期の子どもの保健・問11は、保育所職員の感染予防を正確に区別して解く問題です。 正答は1・4・5です。症状時の受診、手洗い、予防接種歴等の把握が職員衛生管理の基本です。

公式正答

公式正答 1・4・5

11はどう解くか

正答は1・4・5です。症状時の受診、手洗い、予防接種歴等の把握が職員衛生管理の基本です。

判断根拠

1は正しい。発熱、咳、下痢、嘔吐等がある職員は速やかに受診し、就業可否を判断します。

2は誤り。呼吸器症状がある場合は場面に応じてマスク等の咳エチケットを行います。

3は誤り。下痢・嘔吐や化膿創がある職員は、食物を直接扱う作業を『なるべく』ではなく避けます。

4は正しい。保育前後、排泄・食事・嘔吐物処理等の節目に手洗いを徹底します。

5は正しい。予防接種歴・罹患歴を把握し、感染症への感受性を確認します。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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