子どもの保健・問16

発症後5日かつ解熱後3日を満たす

令和8年前期の子どもの保健・問16は、インフルエンザ後の登園基準を正確に区別して解く問題です。 正答は4、11月8日です。幼児は発症後5日を経過し、かつ解熱後3日を経過するまで出席停止です。

公式正答

公式正答 4

16はどう解くか

正答は4、11月8日です。幼児は発症後5日を経過し、かつ解熱後3日を経過するまで出席停止です。

判断根拠

発症日は11月1日で、翌2日を発症後1日目として数えます。

発症後5日を経過する条件は11月7日から満たします。

解熱日は11月4日で、5日・6日・7日の3日間を経過する必要があります。

二つの条件をともに満たし、登園できるのは11月8日です。

体調が戻っていても、感染拡大防止の期間基準を優先します。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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