子どもの保健・問3

事故死と区別し安全な睡眠環境をつくる

令和8年前期の子どもの保健・問3は、SIDSの予防を正確に区別して解く問題です。 正答は3です。母乳育児は発症率を低くするポイントの一つで、仰向け寝・禁煙と合わせて推奨されます。

公式正答

公式正答 3

3はどう解くか

正答は3です。母乳育児は発症率を低くするポイントの一つで、仰向け寝・禁煙と合わせて推奨されます。

判断根拠

1は誤り。SIDSは十分な調査でも死因が特定できない乳幼児死亡で、窒息等の事故死を含めません。

2は誤り。2023年の乳児死亡原因でSIDSが第1位ではありません。

3は正しい。可能な範囲での母乳育児は、発症率を低くするポイントとして示されています。

4は誤り。妊娠中・乳児周囲の喫煙や受動喫煙はSIDSのリスクを高めます。

5は誤り。SIDSは主に1歳未満、とりわけ生後数か月の乳児に多くみられます。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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