子どもの保健・問5

子どものペース・姿勢・一口量を見る

子どもの保健の問5では、介助者の都合で次の一口を運ぶ選択肢に手が伸びます。 正答は3・4・5です。驚かせず、口に合う一口量で、正しい座位を保って誤嚥を防ぎます。

公式正答

公式正答 3・4・5

5はどう解くか

正答は3・4・5です。驚かせず、口に合う一口量で、正しい座位を保って誤嚥を防ぎます。

判断根拠

1は誤り。介助者の都合でなく、子どもの咀嚼・嚥下と口の動きを確認して次の一口を与えます。

2は誤り。水分を最後へ限定せず、食事中も嚥下状態や本人の必要に応じて適切に与えます。

3は正しい。突然驚かせると吸い込みや誤嚥につながるため、落ち着いた環境を保ちます。

4は正しい。口腔機能に合う量と形態にし、一度に詰め込みません。

5は正しい。足・体幹・頭頸部が安定した姿勢で食べられるよう確認します。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

全160問・800項目解説PDFを見る →