子どもの保健・問7

便・皮膚・眼位を発達に沿って見る

令和8年前期の子どもの保健・問7は、乳児の日常的健康管理を正確に区別して解く問題です。 正答は2です。便回数の個人差と一過性斜視を見守り、おむつかぶれはこすらず洗浄します。

公式正答

公式正答 2

7はどう解くか

正答は2です。便回数の個人差と一過性斜視を見守り、おむつかぶれはこすらず洗浄します。

判断根拠

Aは適切。軟便がまとまって出て体重増加も良好なら、毎日排便がなくても経過をみられます。

Bは不適切。便は強くこすらず、ぬるま湯やシャワーで優しく洗い、よく乾かします。

Cは適切。乳児早期の一過性斜視はありますが、6か月頃以降も続く場合は眼科受診を勧めます。

便の硬さ・血便・腹部膨満・機嫌等の異常があれば、回数だけで判断しません。

A○・B×・C○に一致する組合せ2です。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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