子ども家庭福祉・問17

病児・病後児・体調不良児を区別する

令和8年前期の子ども家庭福祉・問17は、病児保育の三類型を正確に区別して解く問題です。 正答は3です。市町村が実施し、学童も対象になり得て、病児と体調不良児の説明はそれぞれ正しいです。

公式正答

公式正答 3

17はどう解くか

正答は3です。市町村が実施し、学童も対象になり得て、病児と体調不良児の説明はそれぞれ正しいです。

判断根拠

Aは適切。実施主体は市町村で、適切と認める医療機関・法人等へ委託できます。

Bは不適切。病後児対応型は乳幼児に限らず、小学校就学児も対象になり得ます。

Cは適切。回復期前で急変のおそれが低い病児を、専用スペース等で一時保育します。

Dは適切。保育中に体調不良となった児童へ、園内で緊急・保健的対応を行う類型です。

A○・B×・C○・D○に一致する組合せ3を選びます。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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