子ども家庭福祉・問19

触法・犯罪・ぐ犯と年齢を整理する

令和8年前期の子ども家庭福祉・問19は、少年法上の少年区分を正確に区別して解く問題です。 正答は3です。14歳未満の触法少年、5種類の少年院は正しく、犯罪少年とぐ犯少年は別で、少年は20歳未満です。

公式正答

公式正答 3

19はどう解くか

正答は3です。14歳未満の触法少年、5種類の少年院は正しく、犯罪少年とぐ犯少年は別で、少年は20歳未満です。

判断根拠

Aは適切。14歳未満で刑罰法令に触れる行為をした者を触法少年と呼びます。

Bは不適切。罪を犯した少年は犯罪少年で、ぐ犯少年は将来罪を犯すおそれがある所定状態の少年です。

Cは適切。少年院は対象年齢・心身状態等に応じた5種類に区分されます。

Dは不適切。民法上の成年年齢が18歳でも、少年法上の少年は20歳未満です。

A○・B×・C○・D×に一致する組合せ3を選びます。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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