子ども家庭福祉・問5

児童発達支援センターと給付決定

令和8年前期の子ども家庭福祉・問5は、障害児通所支援を正確に区別して解く問題です。 正答は4です。地域中核である児童発達支援センターと市町村の給付決定が正しく、訪問支援・放課後等デイの説明が誤っています。

公式正答

公式正答 4

5はどう解くか

正答は4です。地域中核である児童発達支援センターと市町村の給付決定が正しく、訪問支援・放課後等デイの説明が誤っています。

判断根拠

Aは誤り。記述は子育て世帯訪問支援事業に近く、居宅訪問型児童発達支援は重度障害等で外出困難な児童へ発達支援を行います。

Bは正しい。児童発達支援センターは地域の障害児支援の中核として、通所支援と地域支援を担います。

Cは正しい。障害児通所給付費等の利用には保護者が市町村の支給決定を受けます。

Dは誤り。放課後等デイは主に小学校から高等学校等へ就学する障害児が対象で、幼稚園から大学まで一律ではありません。

A×・B○・C○・D×に一致する組合せ4を選びます。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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