子ども家庭福祉・問7

高校生年代まで所得制限なく支給する

令和8年前期の子ども家庭福祉・問7は、拡充後の児童手当を正確に区別して解く問題です。

公式正答

公式正答 2・5

問7はどう解くか

正答は2と5です。対象は高校生年代まで拡大され、所得制限が撤廃され、偶数月の年6回支給です。

判断根拠

1は誤り。目的は家庭等の生活の安定に寄与することで、『自立の促進』ではありません。

2は正しい。18歳到達後最初の年度末までの児童を対象とし、所定の海外留学例外があります。

3は誤り。制度改正により所得制限は撤廃されています。

4は誤り。3歳未満の第1子・第2子は月額1万5千円です。

5は正しい。支払月が隔月となり、年6回支給されます。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格Hubが独自に作成。

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