社会福祉・問4

多様性と集団的責任を中核原理にする

令和8年前期の社会福祉・問4は、ソーシャルワークのグローバル定義を正確に区別して解く問題です。 正答は3と4です。社会正義、人権、集団的責任、多様性尊重がソーシャルワークの中核原理です。

公式正答

公式正答 3・4

4はどう解くか

正答は3と4です。社会正義、人権、集団的責任、多様性尊重がソーシャルワークの中核原理です。

判断根拠

1は誤り。幸福追求権の保護という単独の表現は、定義が列挙する中核原理ではありません。

2は誤り。子どもの最善の利益は重要ですが、全領域を対象とする定義の中核原理の列挙とは異なります。

3は正しい。文化・背景・生き方の多様性を尊重します。

4は正しい。個人だけでなく相互依存と集団的責任を重視します。

5は誤り。国際人権規約は根拠文書ですが、規約名そのものを中核原理として列挙しません。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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