社会福祉・問7

施設種別・経営主体・職員を区別する

令和8年前期の社会福祉・問7は、社会福祉施設の法的位置付けを正確に区別して解く問題です。 正答は2と5です。特別養護老人ホームの対象と、医療型障害児入所施設の保育士配置が適切です。

公式正答

公式正答 2・5

7はどう解くか

正答は2と5です。特別養護老人ホームの対象と、医療型障害児入所施設の保育士配置が適切です。

判断根拠

1は誤り。救護施設は生活保護法に定める保護施設です。

2は正しい。常時介護が必要で在宅生活が困難な高齢者を入所対象とします。

3は誤り。経営主体の強い制限は主に第一種社会福祉事業で、第二種を同じ三主体だけに限定しません。

4は誤り。NPO法人も法令・指定要件を満たせば社会福祉事業や施設運営を担えます。

5は正しい。医療型障害児入所施設には医療職とともに保育士等の配置が求められます。

出典:全国保育士養成協議会「令和8年前期保育士試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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