第112回・午後32

市町村予算の原則と執行管理

第112回保健師国家試験午後・問32は、行政財政の判断を扱います。 特定財源には使途の制約があり、事業執行はPDCAで進捗と成果を管理する。正答は2と4。

公式正答

公式正答 2・4

行政財政はどう判断するか

特定財源には使途の制約があり、事業執行はPDCAで進捗と成果を管理する。正答は2と4。

32の各選択肢をどう見分けるか

1 誤り。首長は予算案を編成・提出するが、予算を議決して最終決定するのは議会である。

2 正しい。国庫支出金などの特定財源は、特定の目的・事業に充てることが定められている。

3 誤り。地方公共団体の会計年度は4月1日から翌年3月31日までである。

4 正しい。計画、実施、評価、改善のPDCAサイクルで予算執行と事業成果を管理する。

5 誤り。一般的な公衆衛生看護活動は一般会計で賄われ、特定事業だけを扱う特別会計が主ではない。

出典:厚生労働省「第112回保健師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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