第112回・午後 問36

保健所が受理する医療施設の開設届

第112回保健師国家試験午後・問36は、医療法の判断を扱います。

公式正答

公式正答 2・3

医療法はどう判断するか

助産所と歯科診療所の開設届は、医療法に基づき所管保健所が受理する。正答は2と3。

問36の各選択肢をどう見分けるか

1 誤り。医師免許申請は医師法に基づく免許手続で、医療法上の医療施設開設届ではない。

2 正しい。助産所を開設した者は、医療法に基づいて所定事項を届け出る。

3 正しい。歯科医師が歯科診療所を開設した場合の届出は、医療法に基づく。

4 誤り。薬局開設許可は医薬品医療機器等法に基づく手続である。

5 誤り。医療保護入院の届出は精神保健福祉法に基づく。

出典:厚生労働省「第112回保健師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格Hubが独自に作成。

全110問・486項目解説PDFを見る →

この問題を含む第112回の解答解説PDF

解説を全110問・486肢そろえた143ページのPDFです。 買い切りで、購入後すぐダウンロードできます。

収録した全問を試験実施団体の公表問題・正答と照合しています。照合の手順を見る →

2,980円
表紙と紙面の見本を見る →