第112回・午前22

都道府県自殺対策計画の根拠法

第112回保健師国家試験午前・問22は、自殺対策の判断を扱います。 都道府県自殺対策計画の策定義務は自殺対策基本法に規定される。正答は1。

公式正答

公式正答 1

自殺対策はどう判断するか

都道府県自殺対策計画の策定義務は自殺対策基本法に規定される。正答は1。

22の各選択肢をどう見分けるか

1 正しい。自殺対策基本法は、都道府県と市町村に地域の実情を踏まえた自殺対策計画の策定を求めている。

2 誤り。自殺総合対策大綱は国の自殺対策の指針だが、自治体の計画策定義務を置く法律そのものではない。

3 誤り。自殺対策加速化プランは施策を進める計画で、法的な策定義務の根拠ではない。

4 誤り。精神保健福祉法は精神保健・福祉の制度を定めるが、都道府県自殺対策計画の根拠法ではない。

出典:厚生労働省「第112回保健師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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