公式正答
公式正答 1
行動変容理論はどう判断するか
禁煙の難しさと喫煙による安定感を強く認識しており、行動の障害が高い状態である。正答は1。
問40の各選択肢をどう見分けるか
1 正しい。『やめられない』『吸うと落ち着く』という認識は、禁煙行動を妨げる負担・障害を大きく捉えていることを示す。
2 誤り。禁煙によって得られる健康・家族上の利益を高く評価する発言はみられない。
3 誤り。病気になった経験がないことを根拠にしており、疾病の重大性を高く捉えてはいない。
4 誤り。長期喫煙の父が健康だとして自分も大丈夫と考え、罹患しやすさを低く認識している。
出典:厚生労働省「第112回保健師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。