Aパート・家族支援

第38回 介護福祉士 問題31
家族を協働するパートナーと捉える

第38回問題31は、家族支援について、正答だけでなく他の選択肢との違いまで判断する問題です。

公式正答

公式正答 5

問題31はどう解くか

家族も生活歴と本人の希望を知る重要な協働者として、対等に情報共有します。

全5肢の判断根拠

誤り。関係形成には適切な声かけと働きかけが必要です。

誤り。相手のペースと理解を確かめながら進めます。

誤り。本人の意思を中心に、家族の意向も調整します。

誤り。継続的な支援に必要な情報は、同意と守秘に配慮して共有します。

正しい。本人の生活を支える同じ目的をもつパートナーとして接します。

出典:社会福祉振興・試験センター「第38回介護福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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