Aパート・客観的記録

第38回 介護福祉士 問題34
観察事実と解釈を分ける

第38回問題34は、客観的記録について、正答だけでなく他の選択肢との違いまで判断する問題です。

公式正答

公式正答 2

問題34はどう解くか

誰が見ても確認できる具体的な行動を記録します。

全5肢の判断根拠

誤り。楽しさを推測した主観的解釈です。

正しい。パンを残したという観察可能な事実です。

誤り。言いたそうという支援者の解釈が含まれます。

誤り。不安だったという内面の推測です。

誤り。退屈そうという印象評価です。

出典:社会福祉振興・試験センター「第38回介護福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格Hubが独自に作成。

全125問・全625肢解説PDFを見る →

この問題を含む第38回の解答解説PDF

解説を全125問・625肢そろえた163ページのPDFです。 買い切りで、購入後すぐダウンロードできます。

収録した全問を試験実施団体の公表問題・正答と照合しています。照合の手順を見る →

2,980円
表紙と紙面の見本を見る →