Aパート・民法上の親族

第38回 介護福祉士 問題13
親族範囲と同居親族の義務を整理する

第38回問題13は、民法上の親族について、正答だけでなく他の選択肢との違いまで判断する問題です。

公式正答

公式正答 4

問題13はどう解くか

民法は、同居の親族に互いに助け合う義務を定めています。

全5肢の判断根拠

誤り。民法上の親族には六親等内の血族が含まれます。

誤り。姻族は三親等内までが親族です。

誤り。兄弟姉妹等は扶養義務者ですが、いとこに当然の相互扶養義務はありません。

正しい。同居する親族は互いに扶け合うものとされています。

誤り。養子縁組により養親と養子の間に法定血族関係が生じます。

出典:社会福祉振興・試験センター「第38回介護福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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