Aパート・高齢者統計

第38回 介護福祉士 問題14
国民生活基礎調査の主要数値を読む

第38回問題14は、高齢者統計について、正答だけでなく他の選択肢との違いまで判断する問題です。

公式正答

公式正答 3

問題14はどう解くか

同居する主な介護者と要介護者がともに65歳以上の組合せは約6割です。

全5肢の判断根拠

誤り。65歳以上の人がいる世帯では夫婦のみ世帯が最も多い区分です。

誤り。高齢者世帯は全世帯の5割には達していません。

正しい。いわゆる老老介護の組合せが約6割を占めます。

誤り。介護が必要になった主因の最多は認知症で、骨折・転倒ではありません。

誤り。高齢者世帯の平均所得は全世帯平均より低く、600万円を超えません。

出典:社会福祉振興・試験センター「第38回介護福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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