Aパート・自助・互助・共助・公助

第38回 介護福祉士 問題15
自分で行うことを自助と判定する

第38回問題15は、自助・互助・共助・公助について、正答だけでなく他の選択肢との違いまで判断する問題です。

公式正答

公式正答 1

問題15はどう解くか

時間をかけても本人が身の回りのことを行うのが自助です。

全5肢の判断根拠

正しい。本人自身の力で生活課題へ取り組むため自助に当たります。

誤り。公共サービスによる支援は公助に位置付けます。

誤り。行政窓口の相談は公的支援です。

誤り。地域包括支援センターによる相談も制度的な支援です。

誤り。住民同士の見守りは互助です。

出典:社会福祉振興・試験センター「第38回介護福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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