公式正答
公式正答 2
問題16はどう解くか
在宅サービスの一部には要介護度ごとの支給限度基準額があります。
全5肢の判断根拠
誤り。40~64歳の第2号被保険者も特定疾病が原因なら給付対象です。
正しい。区分支給限度基準額を超えた利用分は原則全額自己負担です。
誤り。認定有効期間は申請区分や状態に応じて設定され、原則3か月ではありません。
誤り。福祉用具貸与は種目ごとに軽度者の例外を含む要件があり、すべて要介護3以上ではありません。
誤り。認定前でも地域包括支援センターへ相談できます。
出典:社会福祉振興・試験センター「第38回介護福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。