第115回・午後51

眼底へレーザーを導くコンタクトレンズを角膜上へ置く

第115回看護師国家試験午後・問51は、眼底光凝固療法を問う問題です。 正答は4です。散瞳と点眼麻酔後、レーザー光を眼底の治療部位へ集光する専用コンタクトレンズを角膜上に装着します。

公式正答

公式正答 4

51はどう解くか

正答は4です。散瞳と点眼麻酔後、レーザー光を眼底の治療部位へ集光する専用コンタクトレンズを角膜上に装着します。

各選択肢の判断根拠

1は誤りです。眼底を広く観察するため縮瞳ではなく散瞳させます。

2は誤りです。通常は点眼による局所麻酔で行い、静脈麻酔を必要としません。

3は誤りです。眼球表面を手術のように消毒する処置が中心ではなく、点眼麻酔とレンズ用ゲルを用います。

4が適切です。治療後は散瞳による羞明・視力ぼやけに注意します。

出典:厚生労働省「第115回看護師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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