公式正答
公式正答 2
問1はどう解くか
正答は2です。2022年国民生活基礎調査では、男性の有訴者が挙げた症状のうち腰痛が最も多いです。
各選択肢の判断根拠
1の頻尿は年齢とともに増えますが、男性全体の最多症状ではありません。
2が適切です。腰痛は長年、男性の有訴症状の上位を占めます。
3の肩こりも多い症状ですが、男性では腰痛を下回ります。
4の目のかすみは主要な訴えの一つでも、最多ではありません。
出典:厚生労働省「第115回看護師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。