第115回・午後107

使える左手で食べる方法を一緒に練習する

第115回看護師国家試験午後・問107は、利き腕固定中の学童の自立支援を問う問題です。 正答は1です。7歳の発達段階と「迷惑をかけたくない」という思いを踏まえ、非利き手でも自分で食べられるよう具体的に支援します。

公式正答

公式正答 1

107はどう解くか

正答は1です。7歳の発達段階と「迷惑をかけたくない」という思いを踏まえ、非利き手でも自分で食べられるよう具体的に支援します。

各選択肢の判断根拠

1が最も適切です。滑り止めや縁のある皿なども用い、できたことを認めます。

2は不適切です。姉役割を理由に我慢を求めると、援助を求めにくくなります。

3は過剰介助です。本人が使える能力を生かさず依存を強めます。

4は気持ちを否定する表現です。母親への心配を受け止めた上で、自分でできる方法を考えます。

出典:厚生労働省「第115回看護師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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